多発性嚢胞腎を患った父と、移植手術

「多発性嚢胞(のうほう)腎」という、腎臓の病気を患っている父が移植手術を受け、無事に手術が終わったと連絡が入りました。

腎臓を提供したのは、母。

命を懸けての手術を乗り越えた父母。

長年連れ添ってるとは言え、よく決意して頑張ったと思います。

改めて素敵な夫婦、両親だと思います。

手術前、滅多に頭を下げるようなことをしない父が、母に何度も「よろしくお願いします」と頭を下げたそうです。

母の両親(私の祖父母)にも、土下座したそうです。

両方亡くなることもどちらかが亡くなることもなく、無事に手術が終わったことにまずは感謝。

今後も父は薬を飲み続けたり、他の病気にかかる恐れもあるので予断は許されませんが、一つ難所を乗り越えたことに、ひとまず安心しました。

来月、いとこの結婚式の時に両親に会うので、

二人を抱き締めたいと思います。

今日も生きている自分や家族に、感謝。