【レッスン】1346・1347鞍・・・夏だ!森だ!

8月最初の土日、当初はそんなに暑くならない予報だったのにかなり蒸し暑くて。

暑いと言われてて暑くないいのは楽だけど、暑くないって言われてて暑くなるのはダメージ倍増って感じ

先週日曜日に声をかけられたK村カドリール。

土曜日早朝はK村カドリール始動って早起きの心の準備はしておいたんだけど、既に他の朝練の予約してる会員さんを引き抜くことはらしいので結局私しか参加の確定が取れず(やっても良いという会員さんが2、3名他の朝練予約済み)、私1人じゃただの早朝マンツーじゃんって言うことで結局中止。

東武はこの夏K西カドリールやOW田カドリールも発足したらしく、急にカドリールづいてる模様。でもこの2組は昼の時間に設定されてるのにK村カドリールは土曜日朝しか設定出来ないみたいで人集めは不利だよね

そんな訳かどんな訳かわからないけど、気付けば日曜日にクラブでお会いしたK村派(と私が勝手に認知しているだけ)の会員さんを捕まえて「早朝だけどK村カドリールやらない?」ってなぜか私が勧誘して(フロントのT内さんにも「K村カドリールのメンバー集めお願いします」とか言われちゃったし)3人はほぼ確約をもらったからあとは本当に発足するかどうかK村さん次第だ。

もし本当に発足したら温かい目で見守ってください(笑)

こんな経緯で結局土曜はクラブには行かず、当初の予定取り町内会の盆踊りのお手伝いをして汗をかいておりました

6日、日曜日。

朝から前日の盆踊りの片付け。これも町内会役員の仕事。

8時スタートで2時間ぐらいかかるって聞いていたので午前中に予約していた中級障害トッピーはキャンセル。

結果的には間に合ったんだけど、朝からかなり気温が高い中で重労働やって疲れていたから無理しなくて正解だったと思う。

盆踊りの片付けが解散になってから自宅で小休憩してクラブへ

中級障害をキャンセルしたので、13:45〜の森レッスン後半組からの騎乗。

待ち時間に上に書いたカドリールの勧誘活動

13:45〜K村指導員の森レッスン。

真夏はやっぱり森で涼まないと

昨年は森で手のケガをしちゃったけど、今年はアトラクションなしのレッスンで、アルバイトさんの曳き馬の付添もないから手をケガする心配はなさそうだ。

定員3人のところ、満員の3人馬参加。

私は専用馬サンキュウ。

1年ぶりのサンキュウ、やっぱり乗りやすい。

ほんとこの子に馬場で乗ってみたい。

森へ入る前に1番地馬場の森側で準備運動してたんだけど、歩度の詰め伸ばしも隅角も自由自在でほれぼれする

森へ入ったら去年より草木の茂り方が物凄いことになってて、サンキュウが先頭で入ったんだけどあまりの鬱蒼とした森の茂りっぷりにサンキュウが「ピィ〜」って鳴いてくるっと回れ右して帰るって。

レナードに先頭を譲ってサンキュウが2番手、最後尾がシルクビッグタイム

森の茂りっぷり、本当に凄くて奥の輪乗りゾーンなんて反対側が見えなくて怖いってK村さんが言うぐらい、本当に森になってた。

当然虫も凄くて馬たちに顔のネットだけは装着していったけどレナードもサンキュウも首ブンブン。

しかしシルクだけは動じないにも程があるんじゃないってぐらい顔の周りにどんだけ虫が集ってても全く意に介さずって感じ。

シルク、素晴らし過ぎる

何があっても動じないし素直だし。

でも馬場でゴロンって寝ちゃうんだって

この森レッスンの時も私はお馬の顔用ネットを自分で付けて行ったから馬場入りが最後になったんだけど、最初に入ったジュニアの女の子が連れて来たシルクが馬場に着くなりゴロンしてK村さんに馬装直されてた。

そういや、調教の時も帰りに3番馬場を出てすぐでゴロンってしたことあったよな

森レッスンはほぼエンデュランスレッスンかな。立ち乗りやツーポイントがメイン。

今年はメンバーによっては駈歩もガンガンやるって聞いてたけどこの日はジュニアさんもいるし、草木が茂ってて輪乗りゾーンの対角が見えないから速歩の号令出すのが怖いって言うぐらいのK村さんなので慎重に目の届く範囲での速歩のみで駈歩はナシ。

でも森の中は日向の馬場より確実に2、3度気温が低くてほとんど木陰だからとっても涼しかった。

次週ももちろん森レッスン入ってます

中級障害をキャンセルしたら森レッスンだけになってしまうので夕方のA2&A3課目のその?ポイントとその?経路レッスンを連続で入れようとしたらその?経路は入れるけどその?ポイントがキャンセル待ちだって。

しかもキャンセル待ちで入れても同じ馬で続けて出られないってことだから、じゃあその?の経路だけでってことで。

この日はその?だけの参加が私含め4人いたかな。

やはり同じ馬が取れないからとか、その?がキャン待ちで入れなかったからとか。

K村指導員&M本指導員のA2・A3課目経路練習会。

7人馬参加で専用馬シルクビッグタイム

シルクの写真撮るの忘れちゃってた

オーヴォは他の方が騎乗されていてシルクになった訳だけど、先月の走行会でA1課目もまともに回れなかったのにここのレッスンは最低でも2課目、回れるのか

部班で蹄跡とでっかい輪乗り駈歩左手前まで。

部班だと駈歩出るんだよね、しかもこの日はめちゃめちゃ詰めた駈歩も出来た

サブのM本さんからも「シルク、詰めた良い駈歩出来てるじゃないですか」ってお褒めの言葉をもらったぐらいだけど、多分1頭だとこうは行かないハズ。

シルクはこのレッスンの前は厩舎でお休みしてたから動き鈍いかも?って思ってたけど、全然そんなことなくてやっぱりサクサク動く。

短い拍車に変えてきて正解。

経路は3番目に呼ばれてA2課目を。

入場停止したところで長鞭捨てた。

速歩パート、「むしろ動かし過ぎててシルクが少し焦ってるからもっとゆっくり、もっとゆっくり」って。

座りを確認して内腿で制御。

落ち着いた。

駈歩パートは右手前は輪乗りの4分の1辺りで出た。輪線は少しいびつだったけど、蹄跡も良いペースで行けた。

問題の左手前、輪乗り半周でも出なくて今日も1頭じゃダメか〜って諦めかけたけど、K村さんが「まず前に出してからもう一度合図」と声を掛けてくれたので速歩でいいやって開き直って前にスッと出してからもう一度内方脚使ったら駈歩になった

あとは伸びられないように背筋と外方手綱をしっかり支えるんだけど、ここからがシルクとの本当の戦い。

ほんとにこれでもかってぐらいハミにギューッともたれかかって来る感じが強くて伸びながらスピードが速くなりそうなのを外方手綱と太腿も駆使して抑える。

Xまで止まらず行けたけど、体力使うわ〜

待機馬場に戻ってから気付いたけど、この左手前の駈歩パートだけで右手の手袋の薬指の内側が破れ、マメが出来て潰れてた

「シルクそんなに口強いの?」ってM本さんもびっくり。

自分ではだいぶ制御できたつもりだったけど、K村さんには「まだまだ全然突っ走られてる」って酷評・・・

駈歩がC点でポンと出るのはオーヴォだけど、駈歩になってからのコントロールは同じぐらい難しい。

いやオーヴォも伸びるけど豆が出来たり潰れたりしたことはないもんなぁ

やっぱりシルクの方が難しいか。

次の週末11日の金曜日の走行会はこの2頭で再びA1課目シルクとA2課目オーヴォでトライ予定。

プラスK村さんの営業努力でマキコちゃんとオリジナル経路にもエントリー

「マキコちゃんで何か出て」って言うから、「馬場の馬匹に指定されてないから出られないよ〜」って言ったらK村さんが「えっ、そうでしたっけ」って頼みもしないのに上司に直談判してオリジナル経路エントリーをもらってくれちゃったから出ない訳には行かなくなっちゃって。

日曜日にフロントで経路図をもらって金曜日にぶっつけ本番。

実際経路図をもらったけど毎日帰りは遅いし、今週はお昼休みもまともに取れてないからぶっちゃけ覚える時間がない

ま、私はいつもぶっつけみたいなもんだけど。

走行会だから馬場担当の指導員さんに案内してもらおうかな〜