ビノキ532(8月6日〜8月11日までの1週間/週前半)

8月6日〜8月11日までの1週間分の日記です。

基本的に日々の記録+エントリするまでもない作品の感想が記されます。

おくののダメな日常が垣間見えるコーナーですが、文量はかなり多いです。

必要な部分だけ、 “斜め読み”するか、 “ちびちび読む”ことをオススメします。

容量用法を正しく守ってお読みください。

この日記は今週の日曜日〜水曜日までの週前半の日記です。

今週の木曜日〜土曜日の週後半の日記は来週の日曜日にアップします。

■2017/8/6/Sunday

 NHKスペシャルを見終り

 「さて日記でもエントリしようか」とPCの電源をいれる。

 と、ビープー音が鳴り響き、電源部のランプが赤い。

 接触不良かな? と何回も押す。変化なし。

 ハードケースをあける。電源をいじる。変化なし。

 システムのHDDをはずす。電源をいじる。ビープー音が鳴る。

 ……う〜ん。これは……。(おそらく)電源ボックス(ユニット)の故障だな。

 HDDとシステムに問題はなさそうだ。さて、どうしようか?

 どうせならば日中に故障してほしかったなあ。買い替えに行けた。

ナイツ&マジック』 第6話 「Trial & Error」

http://knights-magic.com/

あと半分。

テレスターレ強奪を機に、エルたちは「銀鳳騎士」の名と団を拝命。

王国の幻晶騎士開発の中心「国立機操開発研究工房」と“新型”の開発を競う。

エルは獲得した権限と予算を使い、ここぞとばかりに自身の欲望をぶつけ……。

結局、前回の予想どおりで物語は、ふたたび開発展開に。

まあ、その開発自体に「物語」はあるんですけど、

シルエットナイト同士の殺陣は来週に持ち越し。

個人の印象としては開発から一度すすんだ物語を、また開発で巻き戻す物語構成は、

「ロボット以外で視聴しているヒトにひびくのか?」と疑問なんだよなあ。

それはおいておいて、機操開発工房は、テレスターレの形状を変化させずに、

マイナーチェンジで燃費性や汎用性を向上。

一方、エルは完全に常識を打ち破り、

そもそも人型ではない人馬形態のツェンドルグを投入した。これはずるい。

とはいえ異世界人以外の“発想”っていうエルの思考形態が、

うまく常識の破壊へ機能してるな。

プリンセス・プリンシパル』 第5話 「case7 Bullet s Ballad」

http://www.pripri-anime.jp/

土下座 & 土下座。

日本から外交使節が到着。アルビオンの名代にプリンセスは使節を歓待する。

使節の代表、堀河の目的は、不利な通商条約の変更。

だが、その日本の迎合に反対した藤堂十兵衛が堀川暗殺に動く。

アンジェらは堀川の護衛へと当るが、一方、堀川も護衛に1人の少女を当て……。

今回の話はちせが“白鳩”へ加入するきっかけ。

日本の戊辰戦争で、ちせの300人斬りの話がでるし、現実の歴史と比較した場合、

作品世界の時間は1868年〜1869年か。

藤堂十兵衛は旧幕の怨讐のような存在。もう描いた未来などなく、

堀川を打ち倒すこと自体が自身のアイデンティティにすりかわってしまっている。

その十兵衛がちせの父親だというのは途中で想像がついてしまったな。

それにしても、いやはや、その父と娘の殺陣をふくめ今回は丸々、

江畑諒真の、ほぼ一人原画。感心しました。よく動くな。

アンジェとちせの協力と、

“白鳩”の精神的支柱がやっぱりプリンセスであると表現もできていてよかった。

ボールルームへようこそ』 第5話 「パートナー」

http://www.ballroom-official.jp/

ブラはしていない。突然、小笠原ダンススタジオに姿を現し、

兵藤不在の雫をパートナーへ指定した赤城賀寿。

周囲の予想に反し、雫は賀寿をパートナーに選ぶ。

その兄と雫のダンスへ羨望のまなざしを送る賀寿の妹の真子。

多々良は本来、賀寿のパートナーが真子だと知って……。

多々良と雫がパートナーであったか?

といえば疑問なんですけど、

基本、本作は、多々良が物語の進行にあわせパートナーをかえる。

やんどころない事情とはいえ、今回をもって多々良のパートナーは真子にチェンジ。

真子の目的は雫へといれあげ、自分を無視した賀寿を見返す。

多々良の目的は、その真子の想いを助ける。

ぐいぐいひっぱるタイプだった雫と違い、

真子はどちらかというとひっぱらなければいけない相手。

それ自体が物語の変化になりそうだ。容姿と性格からいったら、

真子のほうがキャラクターとしての人気はあつまりそう。

■2017/8/7/Monday

 

 会社に連絡して午後出社に――。

 夏休み時期で、有休にしていいといわれたけど、そこまででは。

 出社以前に秋葉に寄り、電源を物色する。

 現在のPCのビデオカードを考慮した場合、値段1万以上の電源は必須。

 パーツだけで1万か……。

 その時点でかんがえてしまったんだよな。

 現行、自身のPCのビデオカードは世代が1つ前で、

 現在発売しているAAAゲームをPCでやるならば、

 1つ上の世代のビデオカードが必要。それだと全体で見直しが必要になってくる。

 ということで一度会社に戻り、定時退社。

 新宿で下記のデスクトップを購入。下の子と新人の子が着いて来て、

 十万くらいのデスクトップも考慮しました。ただ、正直、ガワ(デザイン)以外、

 中身は世界的な部品の集合体、真実の意味でグローバルプロダクツになったPC。

 ならどれを購入しようと一緒。できることはソフト(アプリ)しだいですし。

 だったらこのぐらいでいいのよ。

 全部こみこみにて5万前後――。

■2017/8/8/Tuesday

 HDDのデータは無事であった。引き抜き(データ移行)開始。

 ただ、究極的にいえば、オレがどうしても保存しておきたいデータは、

 「location_of_the_noth」っていう200kbのtxtファイルだけだな。

 この5版の翻訳文章が消滅したらばさすがにショックだ。

ナナマルサンバツ』 第6話 「A.メイド B.チュウサ C.コアクマ」

http://7o3x.com/

マジックアカデミーかな?

あと、ネコミミクイズメイド、知り合いの視線に羞恥す。

井上と一緒に秋葉を初めて訪れた識。

2人はゲーセンでネットワーク対戦クイズゲーム「クイズ帝国」へ挑戦する。

だが店内対戦の相手は、いきなりランカーで……。

笹島と芦屋がいっていたけど、ベタ問題は百人一首の譜読みに似る。

ゆえパターンが存在する。今回は、それ以外のパターン(イメージ)の話で、

たしかに十二か月の季節の英語表記ならばMay = 5月が3文字で一番短い。

なら、モニターに表示をされる画像はなかなか見えないはず。

識は、その事実を見抜き問題を予想。御来屋に打ち勝つ。

その2人の対戦に乱入してきた不良を追い払うコスプレ女子。

タイトルの「コアクマ(苑原明良)」はどう見たって女装男子だよなあ。

苑原がクイズをバカにし嫌悪する態度は、

嫌悪の引き出しがクイズの特定の分野な以上、

トラウマかなにかがあるのかしら?

NEW GAME!!』 第5話 「や、変なとこ触らないでよ!」

http://newgame-anime.com/

アニメオリジナルエピソード。だけれど本編みたいな展開。

キャラ班メンバーからキャラ班リーダーに昇格したひふみん。

彼女はコウの指導をもとに進捗確認を青葉やゆんに行う。

青葉は、ある意味では先輩を信頼し。正直に進捗を報告。

一方、ゆんは普段のひふみんの頼りなさを思い、進捗を盛って見せて……。

こまりますよ? 遅れてても、進んでても、進捗は正直に報告してもらわないと。

いや、つい現実の自分のグチが。

まあ、それはおいておいて、個人ではなく会社組織な以上、仕事は“チーム”で行う。

今回は、そのつながりを見せ切る。

ひふみんはじつのところ「後輩(ゆん)をちゃんと見てました」

「そのうえにおいて弱点をフォローする」をはじめ、

はじめが葉月と企画を相談。みんなの意見を聞きアイデアが出る、とか、

当たり前だけれど、ちゃんと仕事作品してるな。

青葉、ねね、ほたるの温泉部分は、

青葉の高校時代の進路の話へ展開していく布石なのかな?

■2017/8/9/Wednesday

 

 アップデートではなくWindows10をプレーンな状態でインストールしている、

 PCを使用してわかることは、

 結局、7以前のver.で使用していたなにかのファイルと不必要なデータが、

 「10」の運用にあたり、なにかに干渉してるんだろうなあ、ってことかな。

 windowsプロセスがすごくきれいに動いてるし、

 なら、MSが想定したメモリ4GBでも十分ってことなんでしょう。

 するする動作しますし、HDDへアクセスする回想もへった。

 当たり前だけれど、そのあたりが「始めから」と「続きから」の違い、か。

サクラクエスト』 第18話 「霧のフォークロア

http://sakura-quest.com/

作品と現実の季節が真逆。

剣鉾を発見し、あと2つの祭器――吊太鼓と黄金龍を探す王宮一行。

吊太鼓が、現在は廃校となった中学校にあるとわかって、木春らは学校へ潜入する。

だが、彼女らは学校の見回りにきていた真希の父の巌と出会い……。

おそらく真希の進路の結末への階段。

すくなくとも彼女は役者の仕事をつづけたい気持ちがあって、

父親もじつは応援している。真希は大学を勝手に辞め、

巌は、そのこと自体に怒り、距離を置く。だけれど、それはそれ。これはこれ。

巌は役者を志す娘の夢は否定せず応援する。

結果、真希は父親の言葉と態度、オーディション合格の報告、

なにより木春たち、王宮の後押しで東京へ向う。

自分は作品の結末において、だれかが残るならば、

メインキャラクターが間野山からはなれてもよいと思ってます。

真希は間野山をはなれるほうのキャラクターなのかもね。

とはいえ過程としての、このオーディションは、物語にどうやって寄与するのか?